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2010.03.21(Sun) 22:57 またまた歌舞伎
12、2、3月と、歌舞伎座に行ってます。

2001年に初めて歌舞伎座に行ってから、2009年11月までの間に行ったのはわずか数回。
なのにここ数ヶ月で3回。
立て替えで焦るミーハー庶民って感じで私らしいかと


相変わらずの月イチ着物。
3階席だけど、ずっと着ようと思ってた江戸小紋を着ました。
kimono046
あー。
なんか映っちゃったわ、手のところ。
こういう写真のコレクターいるよね。

襟元は。
kimono045
端切れの半衿。
帯は紺地で蝶の刺繍帯です。母のもの。
金糸がイヤであんまり使ってないけど、ちょっとおめかしな時はありかなぁと使ってみました。

帯揚げは端切れ。
といっても4000円ぐらいしてビックリした!
W幅の生地を30センチ買って4000円ってけっこうビックリ価格じゃないっすか??

初めて行った2001年の公演は初の野田歌舞伎「研ぎ辰の討たれ」でした。
幕見好きな友達にすごい面白いから、と誘われて幕見席で昼の部の途中から入りました。
友達のおかげで幕見の最前列を確保。

千秋楽公演ですごく盛り上がって、最後に逃げ回るシーンで3階席にまで勘九郎(現勘三郎)がきて、
最前列にいた私は手を伸ばした勘九郎にハイタッチ☆


次に見たのが職場の歌舞伎ファンと。
何も分からずついていって3階席の真ん中あたりだったかな?
中村魁春さんの襲名披露公演でした。調べたら2002年。
口上ってもんを初めて見た公演です。

初めて母と見に行ったのが、2003年12月歌舞伎。
花道真横席だったんだよね、確か。
花道に新之助(現海老蔵)が現れて母のミーハー魂に火がついてました(笑)

その1年後、2004年12月には勘九郎名での最後の歌舞伎座ってことで。
渡辺えり子の桃太郎を見てきました。
やさぐれた中年桃太郎がおもしろかったなあ。

翌年は・・・ついに勘三郎襲名披露公演。
が、3ヶ月もあったのになかなかチケットが取れず。
どうしても行きたかった私はついに母に「歌舞伎会に入ろう」と提案。
この1公演だけのためにいわゆるファンクラブに入りました
でもこの歌舞伎会もランクが色々あって、先行販売時期が違うので結局2階席しかとれず。
母がめちゃくちゃ悔しがってたな~(苦笑)


このころは1年1回行ってたんだなぁ。

なんとなく歌舞伎は年末年始に見たくなる。
演目がわりと「年忘れ的笑える系」や「年始の目出度い系」でエンタメ要素が強いから。
やっぱり心中ものだとか、政治絡みの話って好きじゃないから。
笑ったりハッピーになったりの方が好き。
切ない話でも華やかなものを見たい。

次は、立て替えが終わってからですね。
こけら落としが今から気になります!
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